W2C-Fibozow_base 〜 前週の値動きから戦略を導くフィボナッチゾーンEA 〜
記載の料金 = 商品価格 + 消費税10% (MT4版購入者様にはMT5版への無償アップデート対応)
■ 製品概要
- 「バックテストは良いのに、リアルでは勝てない」
EAを使ったことのある方なら、一度は感じたことがあるはずです。「W2C-Fibozow(フィボゾー)」は、
前週の高値・安値・終値から算出されるフィボナッチゾーンと週ピボットに基づいて取引戦略を組み立てるMT4用自動売買EAです。
バックテストのみで優れた成績が出ても、実運用で結果が異なるという多くのEAの課題を解消することを目的に、私どもは開発しています。“なぜバックテストとフォワードが乖離するのか”という根本問題から見直して設計されたスイングトレード型の自動売買システムです。
■ W2C-Fibozow(ダブリュトゥシー・フィボゾー)とは?
- W2C-Fibozowは、
前週の 高値(H)・安値(L)・終値(C) から算出される
週ピボット(PIVOT)とフィボナッチゾーンを基準に売買を行うEAです。
・PIVOTレート(=バランスポイント)
・サポート S1 / S2 / S3
・レジスタンス R1 / R2 / R3
週の始めに上記の価格帯を算出し、指値・逆指値を配置する設計で、成行注文に依存しない再現性の高いロジックを採用したEAです。
■ 特徴① バックテストとリアル運用の乖離を極限まで抑制
- 多くの一般的なEAは、インジケーターの確定後に成行でエントリーするため、
バックテストと実運用で結果に乖離が生じやすい傾向にあります。
W2C-Fibozowは週初に価格帯を明確に数値化することで、
ボラティリティや約定の微差、スプレッドの拡大、スリッページなどの影響を受けにくい設計になっています。
■ 特徴② 順張り×逆張りを同一EA内に搭載したハイブリッド戦略
- W2C-Fibozowは以下の2つのロジックを同時に運用します。
・トレンドを捉える順張りロジック
・ゾーン反発を狙う逆張りロジック
をEAポートフォリオ内に搭載しています。
これにより、トレンド相場でもレンジ相場でも柔軟に対応することが可能です。
■ 特徴③ ボラティリティに自動適応する週ゾーン対応の設計
- フィボナッチゾーンは、前週の高値・安値の幅によって自動調整されます。
つまり、
・荒れた週のあと → 広いゾーン
・静かな週のあと → 狭いゾーン
となり、
前週の相場状況そのものがロジックに反映されます。
これによりSLやTPが固定値幅で設計されたようなEAにみられる「突然パラメータが合わなくなり使い物にならなくなる」といった問題が起きにくくなっております。
長期運用を前提に安定的な運用を目指して開発しました。
■ 特徴④ 多通貨対応 × 超長期検証済み
- このEAは汎用性が高く、複数の通貨ペアで条件設定が可能です。
現在リリース中の通貨ペアは、ナロースプレッドと約定の安定性が確認された7通貨ペアです。
すべての設定は長期バックテストとリアルフォワードによって検証されています。
■ EA初心者の方へ
- W2C-Fibozowは次のような特徴があります。
・不必要にエントリーを繰り返さない
・週の価格構造が明確なポイントのみを狙う
・検証と実運用の結果差が小さい
・メンタルへの負担が少ない
そのため、はじめてEA運用に取り組む方でも理解しやすい設計となっています。
「EAで失敗してきた人ほど、違いが分かるEA」それがW2C-Fibozow(ダブリュトゥシー・フィボゾー)です。
- キーワード
- ■USDJPY ■EURUSD ■GBPUSD ■GBPJPY ■EURJPY ■AUDUSD ■AUDJPY ■ナンピンなし ■トレンドフォロー ■マーチンゲールなし ■熟練者達のスイングトレード ■歴史の長い王道ロジックを採用 ■口座の破綻とは無縁の運用スタイル ■デモ口座とライブ口座の成績の差が極小 ■リアル運用成績とバックテストの乖離が小 ■人間の裁量を入れずに、ほったらかしの運用が可能 ■Every tick と Control Point が同じ結果(堅牢)
リアル運用成績
W2C-Fibozow_base+W2C-Fibozow_addition
バックテスト結果
W2C-Fibozow_baseは、6通貨ペア10種類のW2C-Fibozowにより構成されています。以下岩ライザーを用いた各EAの結合分析結果と、それぞれEAのバックテスト結果を列記します。
W2C-Fibozow_base

W2C-Fibozow_Z2S1sell2_GJ7-1

W2C-Fibozow_Z3Psell1_EU1

W2C-Fibozow_Z3S1buy1_UJ1

W2C-Fibozow_Z4Pbuy2_EJ1

W2C-Fibozow_Z4Pbuy2_GU1

W2C-Fibozow_Z4Pbuy2_UJ1

W2C-Fibozow_Z4R1sell1_EU1

W2C-Fibozow_Z5R1buy2_AU1

W2C-Fibozow_Z5R1buy2_UJ1

W2C-Fibozow_Z6R2buy2_UJ1

(参考)Every tick の誤解
| 多くの人が間違っている Every tick の使い方 |
|---|
| ちなみに、「バックテストはEvery tickでやらないとダメ」と記載するwebサイトがありますが、必ずしもそうではありません。例えば、Every tickとControl pointsで同じ結果が得られるEAは、多少の相場の違いでは結果が左右されないくらいマージンを確保しているシステムとも考えることができます。下図には、Every tickとControl pointsで同じ成績が出るEAの例をお示しします。W2C-Fibozowは、Every tickとControl pointsで同じ結果が得られるように設計しています。 |
特徴比較表
| 比較項目 | 一般的なインジEA | W2C-Fibozow |
|---|---|---|
| エントリー方式 | 成り行き中心 | 週初に指値・逆指値を設定 |
| 根拠 | インジケーターの計算結果 | 前週の高値・安値・終値という事実 |
| 相場対応 | トレンド or レンジのみ | 順張り × 逆張りの両立 |
| バックテスト乖離 | 起こりやすい | 乖離が起こりにくい設計 |
| ロット管理 | 固定が多い | 設定により柔軟に対応 |
| エントリー頻度 | 多め | 厳選(週単位) |
| EA初心者 | 難しい | 比較的わかりやすい |
| メンタル負担 | 高い | 低い |
※利益を保証するものではありません。相場状況により成績は変動します。
最後に
相場は、いつも同じことを繰り返しています。
違うのは、人の感情だけ。
W2C-Fibozow(フィボゾー)は、
感情を排除し、価格という事実だけを淡々と処理するEAです。
「派手さ」より「再現性」を重視する方へ。
ぜひ、ご自身の運用環境でご確認ください。
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に裁量判断は不要ですか?
はい。
週の初めにEAが自動でゾーンを算出し、条件を満たした場合のみエントリーします。
裁量での判断や相場監視は不要ですが、運用状況の定期確認は推奨しています。
Q2. バックテストとリアルで結果が違うのが不安です
W2C-Fibozowは、
成行注文やローソク足確定依存のロジックを極力排除しています。
そのため、約定ズレやスプレッド変動による影響が比較的小さい設計です。
Q3. どんな相場に向いていますか?
トレンド相場・レンジ相場のどちらにも対応します。
特に、週ベースで方向感が出やすい相場では本来の性能を発揮しやすくなります。
Q4. ナンピンやマーチンは使っていますか?
いいえ。
ナンピンもしませんし、マーチンゲール手法も不採用です。
リスク管理を前提としたロジックです。
Q5. 推奨証拠金はいくらですか?
通貨ペア・ロット設定により異なりますが、
余裕を持った資金管理(低ロット運用)を強く推奨しています。
Q6. 複数通貨で同時運用できますか?
可能です。
ただし、口座資金に対する総リスク量には十分ご注意ください。
Q7. MT5には対応していますか?
はい。
MT4版購入者様は、MT5版への無償アップデート対象となります。
Q8. EA初心者でも使えますか?
はい。
エントリー回数が少なくロジックもシンプルなため、
EA運用が初めての方にも比較的扱いやすい設計です。
週またぎを行いませんので、安心してお使いいただけるもと考えております。
Q9. 勝率や年利はどれくらいですか?
相場状況・設定・運用方法により大きく異なるため、
具体的な数値の保証や断定的な表現は行っておりません。
過去データは参考情報としてご確認ください。
Q10. サポートはありますか?
はい。
導入方法・設定方法に関する基本的なサポートをご提供しています。
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